2010年07月28日

グラフ画像の数値化

[ Car : 2010 ]

ダイノパックのパワー測定の結果ですが、データとしてはアナログなので、特に他のデータと比較したい場合、軸のレンジやレートが異なるため直感的につかみ難いと常々思っていました。

ふと、以前紙でしか存在しないグラフから数値化したことを思い出し、グラフ画像数値化ソフトGraphcelを利用して、馬力・トルクの曲線を数値化してみました。

データ化してしまえば後は自由自在です。よくある、馬力とトルクの曲線を重ねたグラフを作ってみました。

2,500rpm以上をキープしたくなる特性が、グラフからもよくわかります。かといって、それ以下が駄目かというとそうではないのですが、馬力・トルクともそこを境に差が大きいですね〜

どもです!

これがあのトヨタ(ヤマハ?)エンジンかと思うようなグラフに見えます。
(^_^;)

チューナー恐るべしですね。w

Posted by: らんぽう : 2010年07月29日 19:52

らんぽうさん こんばんは

やはり手を入れると変わりますね〜段々と慣れてきて良さが解ってきました。

ロータスは純正ECUのセッティングが今一なのですが...素直にデンソーを使って居てくれていれば、もっとお手軽なのですが。

Posted by: EVA Titer : 2010年07月29日 22:58