2010年07月19日

キャッチタンクの後始末

[ Car : 2010 ]

先日オイルキャッチタンクをQWKcansに交換したのですが、以前のタンクを外した際に問題が発生していました。

旧タンクは盲穴と燃料ホースステー共締めで固定していたのですが、取り外し後の燃料ホーススステーの取り付けの際にボルトをねじ切ってしまいました。QWKcans取付けに際して燃料ホースステーを盲穴に共締したのですが、大丈夫だとは思いつつも物が燃料ホースなので何となく気になってしまいました。

ボルトが切れた時点では面一より短く切れていたので、そのうちドリルかな〜なんて思っていたのですが、今回のツーリングから戻って点検をしたところ微妙に頭が出ていたので、チャレンジすることに。

切れたボルトに潤滑剤を吹いて、しばらく放置し、僅かに出たボルトをニッパーで挟んで回しました。トルクが掛かっていないボルトは結構簡単に緩み、無事外すことが出来ました。

燃料ホースステーも無事元の場所に取付けて完了です。

このボルト、材質が柔らかいものでした。

本来の用途を考えればそれで十分なのですが、粘りがなさそうなので重量物を吊ったりすると破断するかもしれません。ご注意を。

こんにちは。

ボルトが柔なのか?
振動が半端じゃないのか?
といったとこですかね。(^_^;)

Posted by: らんぽう : 2010年07月19日 19:19

らんぽうさん こんにちは

直接の原因は私が捩じ切ってしまったのですが、ボルトの材質がオーディオを取り付けるようなネジと同じような材質でした。

切れてしまったときは、真っ青でした。

Posted by: EVA Titer : 2010年07月19日 19:44