2010年07月30日

ノーマル2ZZエンジンとの比較

[ Car : 2010 ]

グラフデータが数値化出来たので、ノーマルエンジンとの比較をしてみました。

トルク
全域でトルクアップをしていますが、ハイカム域でのトルクアップが顕著です。
一番大きいのが、ノーマルの5,500〜6,500rpm間のトルクの谷間が解消されたところですね。

馬力
馬力もトルクと同一特性でノーマルの5,500〜6,500rpm間の谷間が解消されています。
また、6,500rpmからリミットまでの馬力の延びが凄いです。ピークパワーまで一気です。

2,500rpm以下もトルク・馬力ともアップしているのですが、ノーマルと比較して特性変化がそれを境に急激なので、ノーマル時より2,500rpm以上をキープしたくなるエンジンになっているのがデータ的にも裏付けられています。

5,500〜6,500rpm間の嵩上げですが、これはECUリセッティングの効果によるところが大きいです。ノーマルエンジンでもリセッティングの効果を感じられると思いますが、費用対効果としてそこのところはどうなのでしょうかね〜