●バルクヘッドの遮熱対策 |
[ Diary : 2010 ] |
今日は早起きしてどこかに走りに行こうかと思っていたのですが、起きたら9時を回っていたので(T_T)、それならば明日の遮熱板オフの型紙を作っておこうと、事前準備をすることにしました。
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モチヲさんのサイトを参考に先ずは0.3mmのアルミ板を切り出します。 試行錯誤の結果、こんな形になりました。 下端をスポンジの間に差し込んで、お辞儀するように曲げていきアルミテープで固定しました。
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取付け後はこんな感じに、しっかりと塞ぐことが出来ました。
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モチヲさんも言及なさっていますが、シュラウドの左右から、熱気が駄々漏れです。折角ここまでやるなら材料もあるし対策をしてみることにしました。
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シュラウドの両サイドに付ける遮熱板を作成しました。
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シュラウドに装着です。 中心側は、カウルのラインに合わせて立体的に湾曲させています。絶妙のクリアランスで、カウルにあたることはありません。
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ボディーサイド側も見えないように内側に付けたかったのですが、運転席側はすぐ近くにABSの配管があるので、万が一接触すると金属同士だと危ないと思い、あえて外側に装着しました。ま、閉めてしまうと覗かないと見えませんが。
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あ、肝心の型紙ですが、こんな感じです。
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●クラッチ別体タンク |
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カウル外しついでに、クラッチフルードの別体タンク化を行いました。 某社の純正パーツ流用だそうですが、元からあった穴にぴったりとはまったりしていて、まるで違和感がありません。 ブレーキオイルはまだ透明できれいですが、クラッチオイルは既に黒ぽくなっています。
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●ノーマル2ZZエンジンとの比較 |
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グラフデータが数値化出来たので、ノーマルエンジンとの比較をしてみました。
トルク
馬力 2,500rpm以下もトルク・馬力ともアップしているのですが、ノーマルと比較して特性変化がそれを境に急激なので、ノーマル時より2,500rpm以上をキープしたくなるエンジンになっているのがデータ的にも裏付けられています。 5,500〜6,500rpm間の嵩上げですが、これはECUリセッティングの効果によるところが大きいです。ノーマルエンジンでもリセッティングの効果を感じられると思いますが、費用対効果としてそこのところはどうなのでしょうかね〜
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●グラフ画像の数値化 |
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ダイノパックのパワー測定の結果ですが、データとしてはアナログなので、特に他のデータと比較したい場合、軸のレンジやレートが異なるため直感的につかみ難いと常々思っていました。 ふと、以前紙でしか存在しないグラフから数値化したことを思い出し、グラフ画像数値化ソフトGraphcelを利用して、馬力・トルクの曲線を数値化してみました。 データ化してしまえば後は自由自在です。よくある、馬力とトルクの曲線を重ねたグラフを作ってみました。 2,500rpm以上をキープしたくなる特性が、グラフからもよくわかります。かといって、それ以下が駄目かというとそうではないのですが、馬力・トルクともそこを境に差が大きいですね〜
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●APPブレーキライン&クラッチライン |
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エンジン脱着ついでにクラッチ別体タンク化をお願いしたのですが、どうせならとブレーキラインとクラッチラインを交換しました。 09Y以降は純正でグッドリッジになったそうですが、私の車は08Yなのでゴム製でした。で、信頼と実績ということでのAPPを選択しました。
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●オイル交換+ミッションオイルクーラー |
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ミッションオイルクーラー「transCOOLER」、自分で取り付けようと思っていたのですが、この猛暑とリーズナブルな取付け工賃で、オイル交換ついでにガレージホリノさんにお願いすることにしました。
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このオイルクーラーキット、サブフレーム強化パーツ「subSTIFFY」に取り付けられるようになっています。ガセットプレートの部分にオイルポンプ、真ん中にオイルクーラーが付きます。 subSTIFFY、剛性が向上するためかリアダンパーの減衰を上げたような感覚になりました。
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取付け後はこんな感じです。オイルの量は0.5ℓほど増えたようです。絶対量としては微々たるものですが、元が2.5ℓですから比率的には結構な増分にはなりました。 オイルポンプはとても静かで、たとえ動作していたとしてもエンジンが掛かっていると動いているのが解らないと思います。制御は冷却水関連のポンプからリレーに取り出しているのですが、どのような動作条件になっているのかが不明です。動作音が静かなのと相まって、本当に動作しているのかが不安です。 ミッションオイルとエンジンオイルを交換して完了です。走行距離12,250km、次のエンジンオイル交換は15,000kmかな。
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この取付け位置でオイルクーラーが冷えるのだろうかと思ったのですが、取付け位置がNACAダクトのすぐ後ろになっていて、走行風を直接当てて冷やすようです。
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●山分けオフ? |
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sector111で共同購入をしたので、その山分けを。 購入者各々がガレージホリノさんにお願いすることがあるので、そこで山分けすることに。 山分けもそこそこに、猛暑の中モチヲさんのReVerieドライカーボンシートの微調整。汗だくでがんばるモチヲさんです。
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モチヲ号のエンジンチェックランプが点いたとのことで、例のスキャナーで初コードリード。 シリアスなものではなく、クリアして無事終了です。
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あ、本題の物はこれです。 トーロッドピロの予備パーツと、シフターベースの強化パーツ「re-ENFORCER」 山分けオフ、最終的にはファミレスに場所を移し、車談義に。参加の皆さん〜っといっても3人ですが〜遅くまでありがとうございました。
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●335カブ 一年点検 |
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納車1年を迎えることから、旅行中に335カブの一年点検をお願いしてありました。 走行距離は7,000km弱、もしかするとLotsuより乗っていないかもしれません?! M3の時は1年毎に異常がなくてもマイクロフィルターとワイパーブレードを交換してもらっていたのですが、335カブはあまり乗っていないこともあるので今回はスキップしてみました。 |
●石垣島ありがとう |
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いよいよ石垣島を発ちます。 今日は朝からどんよりですが、予報より1日遅れの天気で助かりました。 来る前は3泊は長すぎ?とか思っていたのですが、過ぎてみればあと2日ほど居ても...なんて思っています。 沖縄本島も好きですが、石垣島の空の広さが私的にはたまりません。昨晩の夕食ではまさに『いちゃりばちょおでぇ』を実践で、地元の方とカウンターで泡盛を酌み交わしたりで、思い出深い旅になりました。 また来ようっと!!
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●石垣島 GINGER ALE |
[ Diary : 2010 ] |
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ドライなジンジャーエールに目がない私は、ANAの機内誌に載っていた石垣島ジンジャーエールへ
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が、製造が追いつかないため注文後14日ほどかかるとか。諦めて帰ろうかと思ったところ、是非試飲をと勧めていただき、一杯。 ん、ん〜〜ん、これは飲んだら買うしかないでしょう。プレーンなOROを中心に12本オーダーしてました。暑いうちには着くでしょうから、到着が楽しみです。
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●とうふの比嘉 |
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「とうふの比嘉」へランチに出かけてみました。素朴な味と気取らない雰囲気が最高でした。 幹線道路から案内の看板を曲がると、いきなりボコボコのダート路で本当に大丈夫?って感じでしたが、信じて進むとお店があります。
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●石垣島のMoonbow |
[ Diary : 2010 ] |
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ふとホテルのベランダに出てみると、なんとMoonbow〜月虹〜が!! 慌ててカメラをとりに部屋に戻り、とって帰ったときには半分消えかかっていました(涙)。 カメラの設定も出来ずとりあえず撮っては見たものの、残念な結果に。月虹は白いことが多いらしいですが、しっかり虹色をしていたのですが残念。
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カメラの設定をしっかりして、しばらく待っては見たものの再び現れることはありませんでした(T_T)。 まるでラッセンの絵のような風景だったのに残念です〜イルカは跳ねていませんが〜。悔しいので1枚。
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●米原ビーチ |
[ Diary : 2010 ] |
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米原ビーチにシュノーケリングへ。
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さすが石垣、サンゴも生きているし魚影も濃いですね〜 シュノーケリングを満喫しました。 今年は石垣島としてもとても暑く、水温も高いためサンゴが心配だとか。
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●Cafe Bar Moon Bow |
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食事の後のMoon Bow、癒しの空間です。 今年はビーチパーティーの準備が出遅れてしまい、手配に苦労されているようです。参加出来るかな〜
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●那覇へ到着 |
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生まれたての雲が低く流れてゆきます。 東京より気温も湿度も低いし、渡る風も気持ちが良くて過ごしやすいでね〜。 これから沖縄の友人と待ち合わせ。今夜一晩は私の時間です(爆)。
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●2ZZ エンジン考 |
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チューンドエンジンにも慣れ、色々と解ってきたことをまとめてみました。 このエンジン、全域で馬力,トルク共にノーマルを上回っていると思うのですが、実際に走らせてみると2,500rpm以上をキープしている自分があります。理由はと考えてみると、2,500rpm以上のパワー感がそれ以下とは明らかに異なることと、軽量フライホイールの影響かそれ以下だと多少ギクシャクすることがあるためだと思います。このエンジン、2,500rpm以上ならどこからでもリニアに加速していきます。その加速感があまりにも自然なため、ノーマルと比較すると物足りないような気もしましたが、4速で走っているつもりでシフトアップをしようとすると実は6速で走っていた事が度々あり、ローギヤード&クロスミッションに変えたような感覚です。
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ノーマルエンジンは、街乗りを考えてローカム側はフラット的に、ハイカム側はピークパワー狙いとその演出のためピーキーになっているのだと私的に解釈しました。今回のエンジンチューンは結果的にそのローとハイの二兎を追ったセッティングから、カム切り替え段差の無い「普通の高回転型エンジン」に仕上がりました。ピーキーさが無く、非常に扱いやすいエンジンです。
西伊豆スカを走った感じだと6,000rpm〜ハイカムに一瞬入る〜程度で十分です。立ち上がりの直線がある程度あれば8,000rpmまで使えるのでしょうが、公道では使うまでも無いと思います。ミッション慣らしも終わったことですし、サーキット走行が楽しみです。
●キャッチタンクの後始末 |
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先日オイルキャッチタンクをQWKcansに交換したのですが、以前のタンクを外した際に問題が発生していました。 旧タンクは盲穴と燃料ホースステー共締めで固定していたのですが、取り外し後の燃料ホーススステーの取り付けの際にボルトをねじ切ってしまいました。QWKcans取付けに際して燃料ホースステーを盲穴に共締したのですが、大丈夫だとは思いつつも物が燃料ホースなので何となく気になってしまいました。 ボルトが切れた時点では面一より短く切れていたので、そのうちドリルかな〜なんて思っていたのですが、今回のツーリングから戻って点検をしたところ微妙に頭が出ていたので、チャレンジすることに。 |
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切れたボルトに潤滑剤を吹いて、しばらく放置し、僅かに出たボルトをニッパーで挟んで回しました。トルクが掛かっていないボルトは結構簡単に緩み、無事外すことが出来ました。 燃料ホースステーも無事元の場所に取付けて完了です。
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このボルト、材質が柔らかいものでした。 本来の用途を考えればそれで十分なのですが、粘りがなさそうなので重量物を吊ったりすると破断するかもしれません。ご注意を。
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●西伊豆スカイラインへ |
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宿泊した訳でもないのに、今日も何故かこんなところに居ます。 朝の7時でこの日差し、いくら梅雨が明けたとは言え今日も暑くなりそうです。
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本日はさいとぅさん企画の西伊豆スカイラインツーリング、えりぞうさん,さいとぅ号,私で、「赤白黄色♪」チューリップトリオです。 十国峠を経て、伊豆スカイラインへ。若干ガスっていますが、下界は炎天下が予想されるため亀石で幌を付けることに。 伊豆スカは所々セミウエットでしたが、交通量も少なく良いペースで走れました。エンジンにもだんだん慣れて、色々なことが感じれるようになってきました。
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冷川ICで降りて、修善寺,だるま山経由で西伊豆スカイラインへ向かいます。 要所要所の交差点に立っているこの人形、シュールですね〜
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いや〜〜西伊豆スカイライン最高でした。交通量もほとんど無く、無料ですからね〜 霧がかかっていましたが、走行に影響するほどでも無し、逆に涼しくて良かったです。 西天城高原牧場でソフトクリームの予定が臨時休業(T_T)でした。 往路も同じルートを通ったのですが、走りに夢中になり折角の景色も楽しまずにノンストップで、だるま山レストハウスまで戻ってしまいました。だるま山では旅行中の「八号」さん?と偶然お会いしてしばし談笑。
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伊豆スカを抜け、R1を下り、三島に天然ウナギを食べに行ったのですが、タッチの差で準備中に(T_T)。ここは雪辱したいです。 少々アクシデントはありましたが、車は(笑)全員無事で一日を終えることが出来ました。皆さんこの炎天下、熱中症には気をつけましょう。オープン乗りの意地ではこの日差しに対抗出来ません。 最後に、企画をしてくれたさいとぅさんありがとうございました。えりぞうさん一緒に食事が出来なくてすみませんでした。
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●林道ツーリング |
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ジュリアの後に、信号機トリオでオイルキャッチタンク取り付けオフ(笑)、温泉と続き、林道ツーリングに。
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途中、ノーマルエンジンのフィールの再確認に、モチヲさんにお願いして車を貸していただきました。
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道幅も狭く、伸び伸びと走れる感じではありませんでしたが、エンジンについて色々と再確認することが出来ました。もう少し走って見たら改めてエンジンのインプレをしたいと思います。 自分の車を追ってみる感覚、不思議です。
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●芦スカは霧 |
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今日はジュリアオフで箱根に向かいます。既に早朝6時台で東名下りは渋滞です。厚木の先も渋滞しているようなので、御殿場経由の予定を変更して小田厚経由に変更です。 麓の天気の良さとは裏腹に、芦ノ湖周辺は霧です。路面もウエットなので、朝練もせず定番の駐車場に集合です。
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●超軽量クロモリフライホイール&クラッチKIT |
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2ZZエンジンチューンに合わせて、フライホイールとクラッチを交換しています。 リーズナブルな価格とバランス調製済みとのことで、戸田レーシングをチョイスしました。 クラッチは重いと感じるほどではありませんが、純正よりは若干踏力は必要です。ま、都心を走って気がつく程度ですが。 フライホイールはかなり軽くなっているはずなのですが、発進時の極めて初期のトルクが薄くなくなったと感じる程度で、ハンチングなど他の軽量化から来るネガは感じられません。
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●MS310:Vehicle Info. |
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MS310には車両情報のメニューがあります。 “Vehicle ID Number”はフロントウインドウの内側にある番号が表示されます。
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“Calibration ID”を実行したところ、「TiRACING」の文字列が! 当たり前といえば当たり前なのですが...ノーマルだと何が表示されるのでしょうか。
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●エンジンインプレッション〜ワインディング編 |
[ Car : 2010 ] |
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エンジンが出来上がって、初めてドライ路面のワインディングロードを走ってきました。 和美峠を登って下ったのですが、この峠、R254から上信越道に近付くにしたがってタイトコーナーになっていきます。特に高速の高架下付近は2ndをメインに使うタイトなコーナーの連続で、ハイカムに一瞬だけ入る感じです。このエンジン、絶対的なトルクアップによる走りやすさもあるのですが、ECUチューンによってトルクの谷間が少なくなったことによって、リニアに非常に気持ちよく走ることが出来ました。お山仕様としても楽しいエンジンに仕上がったのではないでしょうか。
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高速道路と峠を交えて9.2km/ℓの燃費でした。これまで燃費を計算したことが無いので何とも言えないのですが、結構ガンガンに回したので、こんなもんではないかと思うのですがどうなんでしょうか。
早くミッションの慣らしを終わらせて、サーキットに行きたいですね〜
●MaxiScan MS310 をElise Rで |
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Autel MaxiScan MS310をElise Rで使ってみました。 まだエラーが出ていないので何ですが、エラーコードリーダー/リセット機能は問題なく動作するようです。 で、期待のライブデータ、結構有用な値がとれています。 例えばこの画面で表示されているのが、エンジン回転数、走行時速、点火時期進角、吸気温度です。
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Elise Rで取得出来たデータを以下に挙げておきます。
| 表示 | 意味 | 超訳 |
| LOAD_PCT(%) | Calculated Load Value (%) | 負荷(%) |
| ETC(℃) | Engine Coolant Temperature | 水温(℃) |
| SHRTFT1(%) | Short Term Fuel Trim-bank1 | 短期燃料補正バンク1(%) |
| LONGFT1(%) | Long Term Fuel Trim-bank1 | 長期燃料補正バンク1(%) |
| RPM(/min) | Engine Rpm | エンジン回転数(/min) |
| VSS(km/h) | Vehicle Speed Sensor | 車速(km/h) |
| SPARKADV(°) | Ignition Timing Advance | 点火時期進角(°) |
| IAT(℃) | Intake Air Temperature | 吸気温度(℃) |
| MAF(g/s) | Mass Air Flow Sensor | エアフロセンサ(g/s) |
| TP(%) | Absolute Throttle Position | スロットルポジション(%) |
| O2B1S1(V) | O2 Sensor Output Voltage B1S1 | O2センサー出力電圧バンク1センサ1(V) |
| SHRTFTB1S1(%) | Short Term Fuel Trim-bank1 S1 | 短期燃料補正バンク1センサ1(%) |
| O2B1S2(V) | O2 Sensor Output Voltage B1S2 | O2センサー出力電圧バンク1センサ2(V) |
| RUNTM(sec) | Time Since Engine Start | エンジン稼働時間(sec) |
| MIL_DIST(km) | Distance w/MIL Activated | 航続距離(km) ※数値0 |
| EVAP_PCT(%) | Commanded Evaporative Purge | コマンドパージ(%) |
| FLT(%) | Fuel Level Input | 燃料残量(%) |
| BARO(kPa) | Barometric Pressure | 気圧(kPa) |
| VPWR(V) | Control Module Voltage | コントロールモジュール電圧(V) |
| LOAD_ABS(%) | Absolute Load Value | 負荷(%) |
| TP_R(%) | Relative Throttle Position | 相対スロットルポジション(%) |
| TP_B(%) | Absolute Throttle Position B | スロットルポジションB(%) |
| APP_D(%) | Accelerator Pedal Position D | アクセルペダルポジションD(%) |
| APP_E(%) | Accelerator Pedal Position E | アクセルペダルポジションE(%) |
●Cafe GT 軽井沢 |
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久しぶりのCafe GT 軽井沢。 森林を抜ける気持ちよい風を浴びながら、ちょっと遅めのランチを。 友人のKXRとお立ち台に乗せてもらいました。二台ともブリティッシュスポーツです。コンセプトは違っても、どこか通じるものがある気がします。
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木陰に佇むJaguar XKR、美しい...
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●和美峠から軽井沢へ |
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軽井沢I.C.から渋滞のようなので、下仁田I.C.を降りてR254→和美峠で軽井沢へ向かいます。 前を行くはJaguar XKR、オールアルミの軽量ボディーにV8+スーパーチャージャで1.5車線の峠道を危なげなく登ってゆきます。
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流石軽井沢、下界とは風が違います。
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●ん、部品が足らない? |
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キャッチタンクが付いたので、ミッションオイルクーラーの取り付け準備をしようと仮組をしていたところ、どうも部品が足らないようです。オイルポンプのハーネスとインシューレーターが入っていません。 ん〜ん、写真と共にsector111にメールしたところ、20分後に「昨日送ったよ」とFedexのトラッキングナンバーとともに返事が来ました。え、昨日?多分向こうでもパッキングミスに気がついたのでしょうね。この時間で最寄りの営業所に着いているので、本日中には届くでしょう。
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●sector111 QWKcans |
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オイルキャッチタンクは取り付けてあったのですが、PCV側のみでブリーザー側はとっていませんでした。 今回、ミッションオイルクーラーのオーダーついでに、コンパクトに両方に付けられるオイルキャッチタンク、QWKcansもオーダーしてみました。 アルミ製で軽い作りです。取り付けやホースの接続方法も良く考えてあって、ジャストフィットです。色が黒いことや純正ホースに割り込ませているので、以前より純正然とした見た目になりました。
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取り付け解説にあったPCVホースの取り回しだと、スムーズにいかなかったのでこんな感じにしてみました。 一時間弱の作業でしたが、気温はともかくこの湿度、汗だく&脱水寸前になりました。風通しが悪いガレージで作業をするもんではないですね〜
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●ガレージホリノ エアクリーナーボックス&インテイクパイプ |
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ガレージホリノさんがこだわりにこだわって開発したパーツです。 エアクリーナーはA'PEXiの汎用品ですが、エンジンルーム内の熱気を極力吸わないように、アルミ板でしっかりと囲われています。 ダイノパックでパワーアップすることは確認されていますし、FSWのストレートエンドで最高速が5km/h以上伸びるとか。パワーダウンすることなくLotusの気難しいECUでもチェックランプが点灯しない優れものです。
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インテイクパイプにも色々とあるそうですが、ここでは感覚的なインプレを、 ほとんど変化はありません。 アクセルをあおると、「グゥゴォ!」っとこの手の製品のありがちな音です。
「ピシュ〜ュゥ〜」と、金属的な音と共にふけ上がってきます。気持ち良い〜
音が一転、「バグォ〜〜〜」と唸りをあげて爆発的な加速感です。怖〜 特に左ハンドルのためか吸気音にかき消されて、排気音が全く聞こえなくなりました。
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●BOSCH Rally Evolution |
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良く言われることですが、Eliseのホーン、情けなさすぎです。今どき軽自動車でももう少しましではと。 BOSCH Rally Evolution、これもいつかは取り換えようと購入してあったパーツです。
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多分08Yモデルから、ホーンの位置がラジエターの下(写真の赤丸)になったようです。 カウル外しついでのリプレイスにあたって、アンダーパネルからアクセスする旧来の場所に付けてもらいました。
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●Flex アルミラジエター コア厚52mm 放熱塗装Ver |
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エンジンチューンに際し「どうせしばらく乗れないので」と、フロントカウル脱着を伴う作業をまとめて依頼しました。漏れていた訳ではないので予防交換です。 Flex アルミラジエターは購入後しばらく部屋のオブジェでしたが、やっと日の目を見ました。
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●SARD フューエルポンプ 280ℓ/h |
[ Car : 2010 ] |
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上で燃料が足らなくなるかも?との事で燃料ポンプを交換しました。 Eliseのタンクの位置関係から燃料ポンプの音がうるさくなるかと思ったのですが、音は何も感じません。何が変わった訳でもないのですが、保険ですかね。 雨で走りにも行けないし、今回のエンジンチューンに付随したモディファイをメモ的に残して行きます。
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●到着 |
[ Car : 2010 ] |
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先日オーダーしたtransCOOLERとQWKcansが到着です。 transCOOLERはWebの写真と異なり、オイルフィルターが付属していました。キノクニでオイルフィルターを調達しようと思っていたのですが、必要がなくなりました。温度センサーによるコントロールはどうしようかな〜 今回、sector111のステッカーが色々と同封されていました。
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●ガレージホリノ スペシャル2ZZエンジン |
[ Car : 2010 ] |
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今回、エンジンチューンをガレージホリノさんにお願いし、純正ECUのセッティングをTiRacingさんが担当しました。 で、まずは結果ですが、点線がECUノーマルの状態で、
201.7 ps 232.0 ps(×1.15補正)
18.1 Kg/m 20.8 Kg/m(×1.15補正)
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特筆すべきはトルクで、スケールの関係で凸凹に見えますが、低速からトルクたっぷりなのと、4,000rpm - 5,000rpmのトルクの盛り上がりが凄いです。多分ノーマルの最大トルク以上の数値がローカムで出力されています。 最高出力、最大トルクだけを見れば、Exige Sとほぼ同等のエンジン性能が出ているのかな。このエンジン、ガレージホリノさんのノウハウの結晶のようで、細かいモディファイの内容や仕様はここではあえて書きません。興味がある方は是非直接お話を聞いてみてください。目から鱗ですよ。
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で、実線がTiRacingさんで純正ECUをリセッティングしてもらった結果です。 ハイカムへの切り替えポイントを500rpmほど下げ、燃調を行っています。結果としてカム切り替え付近のトルクの谷間の減少と、出力特性がスムーズになっています。
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詳しい走行インプレッションは改めて書こうと思っていますが、現在の印象としては、どこからでもスムーズに加速し、今までだた回っている感があったピーク前の高回転域でのパワー感がしっかりして、全域でパワーのあるエンジンになったかと思います。
ハイカムに切り替わったときのロケット加速感は無くなりましたが、公道だと下のカムで十分な感じです。本格的なインプレはやはりサーキット走行後でしょうか。
馬力にこだわる訳ではないですが、ノーマルECUなので学習効果があるのと、条件の良い冬にもう一度測定をしてみたいですね〜
●E.O.S. お台場朝オフ 2010年7月 |
[ Car : 2010 ] |
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お台場朝オフへ 曇りかと思いきや、晴れて暑かったですね〜 お山は午後には雨になりそうなので、車を試しに首都高速を遠回りして帰りました。
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●Elise R to be returned today. |
[ Car : 2010 ] |
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Elise、完成しました!! 時折降る小雨の中“アルク”さんと“モチヲ”さんにお付き合いいただきました〜
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で、小雨の中宮ケ瀬へ 暗くなるまで話し込んでしまいました〜
インプレはぼちぼち書きます。
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●円高基調ということで |
[ Car : 2010 ] |
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現在、USD/JPYの取引レートが88円代に突入しました。 ってことで、Sector111で以前から狙っていたtransCOOLERとQWKcansをオーダーしました。 さて今回の決済レートは?!
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