2010年07月31日

バルクヘッドの遮熱対策

[ Diary : 2010 ]
今年の酷暑のためか、Eliseのエアコンの効きが今一に感じていたところ、先日のキャッチタンクオフの時に、バルクヘットの遮熱対策を行うとかなり効果があるとのことで、それなら次に集まるときは「遮熱板オフだ!!」という話しになり、お台場オフに合わせて決行予定になっています。

今日は早起きしてどこかに走りに行こうかと思っていたのですが、起きたら9時を回っていたので(T_T)、それならば明日の遮熱板オフの型紙を作っておこうと、事前準備をすることにしました。

モチヲさんのサイトを参考に先ずは0.3mmのアルミ板を切り出します。

試行錯誤の結果、こんな形になりました。

下端をスポンジの間に差し込んで、お辞儀するように曲げていきアルミテープで固定しました。

取付け後はこんな感じに、しっかりと塞ぐことが出来ました。

モチヲさんも言及なさっていますが、シュラウドの左右から、熱気が駄々漏れです。折角ここまでやるなら材料もあるし対策をしてみることにしました。

シュラウドの両サイドに付ける遮熱板を作成しました。

シュラウドに装着です。

中心側は、カウルのラインに合わせて立体的に湾曲させています。絶妙のクリアランスで、カウルにあたることはありません。

ボディーサイド側も見えないように内側に付けたかったのですが、運転席側はすぐ近くにABSの配管があるので、万が一接触すると金属同士だと危ないと思い、あえて外側に装着しました。ま、閉めてしまうと覗かないと見えませんが。

続きを読む "バルクヘッドの遮熱対策"

クラッチ別体タンク

[ Car : 2010 ]

カウル外しついでに、クラッチフルードの別体タンク化を行いました。

某社の純正パーツ流用だそうですが、元からあった穴にぴったりとはまったりしていて、まるで違和感がありません。

ブレーキオイルはまだ透明できれいですが、クラッチオイルは既に黒ぽくなっています。

2010年07月30日

ノーマル2ZZエンジンとの比較

[ Car : 2010 ]

グラフデータが数値化出来たので、ノーマルエンジンとの比較をしてみました。

トルク
全域でトルクアップをしていますが、ハイカム域でのトルクアップが顕著です。
一番大きいのが、ノーマルの5,500〜6,500rpm間のトルクの谷間が解消されたところですね。

馬力
馬力もトルクと同一特性でノーマルの5,500〜6,500rpm間の谷間が解消されています。
また、6,500rpmからリミットまでの馬力の延びが凄いです。ピークパワーまで一気です。

2,500rpm以下もトルク・馬力ともアップしているのですが、ノーマルと比較して特性変化がそれを境に急激なので、ノーマル時より2,500rpm以上をキープしたくなるエンジンになっているのがデータ的にも裏付けられています。

5,500〜6,500rpm間の嵩上げですが、これはECUリセッティングの効果によるところが大きいです。ノーマルエンジンでもリセッティングの効果を感じられると思いますが、費用対効果としてそこのところはどうなのでしょうかね〜

2010年07月29日

油滴天目ロックグラス

[ Diary : 2010 ]

石垣島での自分へのお土産、油滴天目のロックグラスでとっておきの泡盛10年古酒を一杯。

2010年07月28日

グラフ画像の数値化

[ Car : 2010 ]

ダイノパックのパワー測定の結果ですが、データとしてはアナログなので、特に他のデータと比較したい場合、軸のレンジやレートが異なるため直感的につかみ難いと常々思っていました。

ふと、以前紙でしか存在しないグラフから数値化したことを思い出し、グラフ画像数値化ソフトGraphcelを利用して、馬力・トルクの曲線を数値化してみました。

データ化してしまえば後は自由自在です。よくある、馬力とトルクの曲線を重ねたグラフを作ってみました。

2,500rpm以上をキープしたくなる特性が、グラフからもよくわかります。かといって、それ以下が駄目かというとそうではないのですが、馬力・トルクともそこを境に差が大きいですね〜

2010年07月27日

APPブレーキライン&クラッチライン

[ Car : 2010 ]

エンジン脱着ついでにクラッチ別体タンク化をお願いしたのですが、どうせならとブレーキラインクラッチラインを交換しました。

09Y以降は純正でグッドリッジになったそうですが、私の車は08Yなのでゴム製でした。で、信頼と実績ということでのAPPを選択しました。

2010年07月25日

オイル交換+ミッションオイルクーラー

[ Car : 2010 ]

ミッションオイルクーラー「transCOOLER」、自分で取り付けようと思っていたのですが、この猛暑とリーズナブルな取付け工賃で、オイル交換ついでにガレージホリノさんにお願いすることにしました。

このオイルクーラーキット、サブフレーム強化パーツ「subSTIFFY」に取り付けられるようになっています。ガセットプレートの部分にオイルポンプ、真ん中にオイルクーラーが付きます。

subSTIFFY、剛性が向上するためかリアダンパーの減衰を上げたような感覚になりました。

取付け後はこんな感じです。オイルの量は0.5ℓほど増えたようです。絶対量としては微々たるものですが、元が2.5ℓですから比率的には結構な増分にはなりました。

オイルポンプはとても静かで、たとえ動作していたとしてもエンジンが掛かっていると動いているのが解らないと思います。制御は冷却水関連のポンプからリレーに取り出しているのですが、どのような動作条件になっているのかが不明です。動作音が静かなのと相まって、本当に動作しているのかが不安です。

ミッションオイルとエンジンオイルを交換して完了です。走行距離12,250km、次のエンジンオイル交換は15,000kmかな。

この取付け位置でオイルクーラーが冷えるのだろうかと思ったのですが、取付け位置がNACAダクトのすぐ後ろになっていて、走行風を直接当てて冷やすようです。

山分けオフ?

[ Car : 2010 ]

sector111で共同購入をしたので、その山分けを。

購入者各々がガレージホリノさんにお願いすることがあるので、そこで山分けすることに。

山分けもそこそこに、猛暑の中モチヲさんのReVerieドライカーボンシートの微調整。汗だくでがんばるモチヲさんです。

モチヲ号のエンジンチェックランプが点いたとのことで、例のスキャナーで初コードリード。

シリアスなものではなく、クリアして無事終了です。

あ、本題の物はこれです。

トーロッドピロの予備パーツと、シフターベースの強化パーツ「re-ENFORCER

山分けオフ、最終的にはファミレスに場所を移し、車談義に。参加の皆さん〜っといっても3人ですが〜遅くまでありがとうございました。

335カブ 一年点検

[ Car : 2010 ]

納車1年を迎えることから、旅行中に335カブの一年点検をお願いしてありました。

走行距離は7,000km弱、もしかするとLotsuより乗っていないかもしれません?!

M3の時は1年毎に異常がなくてもマイクロフィルターとワイパーブレードを交換してもらっていたのですが、335カブはあまり乗っていないこともあるので今回はスキップしてみました。

2010年07月24日

灼熱地獄?

[ Diary : 2010 ]

空港で搭乗待ちの間に、ふと思い関東の天気をチェック。

ん?!北関東に見慣れない晴れマークが?これは注意報級の暑さなのでしょうか?

過去記事へ